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■結婚式の引出物 ■結婚祝い ■出産祝い
■入園・入学 ■快気祝い ■弔事のマナーとギフト
     
■慶事 ■一般 ■弔事
 
結婚式の引出物は、新たな門出を迎える二人が皆様に贈る、初めてのギフト。ご列席の方々への感謝の気持ちと、結婚式の記念の意味をこめた、特別な贈り物です。何を贈ろうかと迷いがちですが、和洋陶器のセットやキッチン用品などは、実用性も高く引出物として昔から人気のある品です。最近では二人の手作りの品など、オリジナル性にこだわった引出物にされるかたも増えているようですね。また、荷物にならず、贈り先様で好きな物を選べるカタログギフトも近年人気のある引出物です。
 
 
新しい生活が始まる2人のために、すぐに役立つ実用的なモノが人気が高いようです。親しい間柄の場合は相手に希望を聞いて贈りましょう。せっかくの贈り物が押入にしまわれないように、欲しいモノを贈るのがベスト。昔ははさみや陶器、鏡など「切れる」「われる」としてタブー視されていましたが現代では必需品として好まれています。
 
 
新しい命の誕生を祝い、そして産婦さんへのお見舞いも兼ねる出産祝いは、出産後1ヶ月以内に贈るのが普通です。子育てに役立つモノ、肌着や毛布ベビー服やおもちゃなどが一般的ですが、先々使えるように半年から一年先を見越した贈り物が親切ですね。お返しは「内祝い」として赤ちゃんの名前で贈ります。地方によっても異なりますが1ヶ月後くらいに内祝いを贈ります。いただいた品の半額から3分の1程度の金額が妥当です。ちょっとおしゃれなタオルや小皿セットなどかわいくて長く使っていただける品がいいでしょう。
 
 
桜の咲く頃、ピカピカの1年生が誕生します。その成長とこれからの激励をかねてお祝いを贈ります。学用品などが一般的ですが学校指定のモノがあったりしますので一言聞いてから贈りましょう。それ以外にも図書券やギフト券なども喜ばれます。お返しをする場合は入学後出来るだけ早く贈りましょう。
 
 
闘病中にいただいた、有形無形のお見舞いに対して「快気祝い」としてお返しの品物を送るのが礼儀です。全快した喜びと感謝の心を表す品が一般的です。快気祝いは退院したときや床上げをしたときなどキリの良いときに行いましょう。通院中や完治していなくてもお見舞いのお礼をという場合は「お見舞御礼」とします。
 
 
新しい生活が始まる2人のために、すぐに役立つ実用的なモノが人気が高いようです。親しい間柄の場合は相手に希望を聞いて贈りましょう。せっかくの贈り物が押入にしまわれないように、欲しいモノを贈るのがベスト。昔ははさみや陶器、鏡など「切れる」「われる」としてタブー視されていましたが現代では必需品として好まれています。
 
 
項 目
名 称
贈り物の時期
結婚
結婚祝い
挙式までなるべく早く
引出物
当日
お返し
挙式後なるべく早く
出産 出産祝い
命名日(お七夜:生後七日)後、宮まいり(生後1ヶ月)まで
お返し
宮まいり当日又はその前後
結婚記念日 銀婚式
結婚25年
金婚式
結婚50年
初節句
七五三
初節句祝い
半月前ごろから当日(男子5月5日、女子3月3日)まで
七五三祝い
半月前ごろから当日(11月15日)まで
お返し
当日又は当日後なるべく早く

長寿

還暦祝い
数え年61歳
古稀祝い
数え年70歳
喜寿祝い
数え年77歳
米寿祝い
数え年88歳
卒寿祝い
数え年90歳
白寿祝い
数え年99歳
お返し
当日又は当日後なるべく早く
入学・卒業  入学祝い
決定後なるべく早く
お返し
入学後なるべく早く
卒業祝い
決定後なるべく早く
お返し
当日後なるべく早く
就職 就職祝い
決定後なるべく早く
お返し
就職後なるべく早く
栄転(栄進) 栄転(栄進)祝い
決定後なるべく早く
開店(開業) 開店(開業)祝い
当日までに
新築 新築祝い
落成後すぐに
お返し
入居又は披露当日後すぐに
病気全快  病気全快祝い
退院した時又は、床上げの時など区切りのいい時に

 
項 目
名 称
贈り物の時期
年中行事
    
迎春
正月3が日
中元 7/1から7/15(但し、6月中旬以降でもよい)
7/15から8/15(但し、7月上旬以降でもよい)
暑中見舞い 立秋(8/6ごろ)までに贈る場合
残暑見舞い 立秋(8/6ごろ)を過ぎて贈る場合
歳暮 事はじめ12/13〜12/31
見舞   病気見舞い 当日
部屋見舞い 当日
陣中見舞い 当日
災害見舞 近火見舞い
水害見舞いなど
知ったらできるだけ早く
挨拶・誕生日
クリスマス
手土産、餞別
謝礼・笹礼
他家を訪問する場合

 
 
項 目
名 称
贈り物の時期
仏事・法事
供え物
葬儀又は告別式当日に持参
祭壇供養(当日) 当日一般会葬者に限る
満中陰忌明(49日) 当日の数日前から当日後1週間ぐらい
仏事法要 法要参列者又は親者に贈る

 
突然のお知らせにあわてない様に、日頃から基本的な作法やマナーなどの知識を身につけておくことは大切なことです。
名 称
時 期
四十九日忌明
死後 49 日
一周忌
〃 1年め
三回忌
〃 2年め
七回忌
〃 6年め
十三回忌
〃 12年め
十七回忌
〃 16年め
二十三回忌
〃 22年め
二十七回忌
〃 26年め
三十三回忌
〃 32年め
 
◆香典返し
 いただいた香典の3分の1から2分の1が一般的です。日用品が無難ですが、最近はカタログギフトでのチョイスも喜ばれています。
◆法要
 一般的に亡くなった日から七日目ごとに法要を行いますが、最近では初七日と四九日に行うことが多いようです。四九日は遺族の忌明けであり、もっとも重要な法要となります。
◆法要引出物
 四九日の法要には、近親者を招き、僧侶を迎えて行なわれます。この時出席された方に手土産をさしあげます。金額は2,000円〜5,000円程度が一般。実用的な器などが好まれますが、金・銀などきらびやかなものやめでたいものはさけ、しっとりと落着きのある上品な器を選びたいものです。
 
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