ヘッダー
| 織部本店のご案内 | 織部うつわ邸のご案内 | 全国店舗のご案内 | 会社概要 |   | お問い合せ |
ショッピング
始めてご利用の方へ
カタログ品番からのご注文
ショッピングの流れ
ギフト包装について
買物カゴの中を見る
精算する
 
ピックアップ
新商品情報
カタログギフト「さくら」コース
カタログギフト「すみれ」コース
 
ムービー コーナー
オリジナル動画コンテンツ
 
インフォメーション
のし書きマナー一覧
陶器のお手入れノウハウ
贈答マナー
 
その他
PDFカタログダウンロード
リンク集
 
 
 
HOME>陶器のお手入れノウハウ
 
 
焼き物の底の高台が稀にざらついていることがあります。そのまま使うとテーブルを傷つけたりするのでサンドペーパーか砥石などで軽く擦り、滑らかにしましょう。
 
ラベルやシールをはがすとき、取れないときはドライヤーの温風をあてるときれにはがれます。
 
土ものは煮沸することで器が締まり、使いやすくなります。鍋に器が浸るぐらいの湯または米のとぎ汁を入れ、煮沸しましょう。
 
まずよく洗い、外側の水気を完全に拭き取ります。その後、ひと握りの米と水を入れて弱火でお粥を炊きあげましょう。そのまま一晩冷まします。お米のでんぷん質が土鍋の小さなすき間を塞ぎ、鍋肌を丈夫にしてくれます。
 
新しいうちは独特の匂いがあることがあります。気になるようなら、一週間ほど空気に触れさせておきます。ただし、必ず直射日光の当らない日影で行いましょう。
 
素焼(テラコッタ)は吸水性が高く水漏れします。傘立ての場合、水はけを考えてありますので、万一に備え敷物などを使いましょう。また壷、花瓶の場合は中に水漏れしない容器を入れておくと安心です。
 
 
使う前に必ず、器に水分をたっぷりと含ませておくこと。乾いたままだと料理の汁や匂いを吸収してしまいます。目安は水なら約1時間、ぬるま湯なら20分ほど。また、いくら水に浸しておいたといっても、長時間お料理を入れた状態にしておくのはタブーです。
 
土鍋は急な温度変化に弱いので火にかける前に30分くらい水を張っておくと割れにくいです。そして火にかける前には必ず鍋の裏底の水分を拭き、弱火から使用しましょう。また、急に火から下ろし、濡れぶきんの上などに置くとひび割れが起きるので注意しましょう。
 
焼締めの器は匂いを吸収しやすいので、盛る前に器に直接料理が触れないよう、和紙や笹などを敷いてカバーします。ほかに、サラダ油を薄く伸ばして、器の表面をコーティングしておくのも効果的です。
 
 
まず付着した食べ残しや油汚れをペーパータオルなどで拭き取り、お湯で流しておきます。また、吸水性のちがう陶器と磁器は分け洗いが基本。とくに陶器は吸水性が高いため、浸け置き洗いは厳禁です。洗い方は、柔らかいスポンジに中性洗剤をつけて、ぬるま湯で優しく洗い、すすぐだけ。その後、よく乾燥させることが重要です。とくに多孔質の陶器は、水が残ったままで収納すると、匂いやカビが発生してしまいます。それを防ぐために、拭く前に熱めのお湯をかけること。さらに、拭くだけでは充分に乾燥していないので、風通しのよいところに並べて、完全に乾かすよう心がけます。高台の辺りや、表面が乾いていても、中が湿っていることがあるので、注意しましょう。
 
40度くらいのお湯を張り、中性洗剤を溶かして、そのなかでスポンジを使って洗うようにします。また、レモンに塩を付けて擦ると、汚れをスッキリ取り去ります。洗浄後は水切れをよくするため、水につづいてヒビ割れしない程度の熱湯ですすぐのがオススメ。乾燥させるときは、グラスの場合は上向きに並べましょう。
 
漆器は、キズをつけないよう陶磁器などの硬い器と一緒にしないことが大切です。また、ふだんはぬるま湯だけで充分。油モノで汚れた場合のみ、中性洗剤を4〜5倍に薄めて洗います。さらに、乾く前に木綿やセーム皮で水気を拭けば、水あともなく、美しい仕上がりに。ところで、セーム皮とは眼鏡や貴金属を拭くときなどに使う、シカ皮を油でなめしたもの。吸水性や吸塵性に富み、水分や油分をよく取り除きます。洗って何度も使えるので、もっていると便利です。
 
麻は汚れが落ちやすく乾きも早い特質があり、ご家庭で洗っていただくことができます。弱アルカリ性合成洗剤を用い、常温でなるべく形のまま押し洗いし、特に汚れた部分はブラッシング、またはつまみ洗いしてください。干す時は形を整えてから干し、生乾きの状態で巾出しをしながら高温のアイロンをあてます。自然の持つ性質上若干の縮みや色落ちがあるので、気をつけましょう。
▲このページのトップへ
 
 
フッター
 
ホームへ移動 サイトマップ 伝統の器 織部