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| 焼き物の底の高台が稀にざらついていることがあります。そのまま使うとテーブルを傷つけたりするのでサンドペーパーか砥石などで軽く擦り、滑らかにしましょう。 |
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| ラベルやシールをはがすとき、取れないときはドライヤーの温風をあてるときれにはがれます。 |
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| 土ものは煮沸することで器が締まり、使いやすくなります。鍋に器が浸るぐらいの湯または米のとぎ汁を入れ、煮沸しましょう。 |
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まずよく洗い、外側の水気を完全に拭き取ります。その後、ひと握りの米と水を入れて弱火でお粥を炊きあげましょう。そのまま一晩冷まします。お米のでんぷん質が土鍋の小さなすき間を塞ぎ、鍋肌を丈夫にしてくれます。 |
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| 新しいうちは独特の匂いがあることがあります。気になるようなら、一週間ほど空気に触れさせておきます。ただし、必ず直射日光の当らない日影で行いましょう。 |
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| 素焼(テラコッタ)は吸水性が高く水漏れします。傘立ての場合、水はけを考えてありますので、万一に備え敷物などを使いましょう。また壷、花瓶の場合は中に水漏れしない容器を入れておくと安心です。 |
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